読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

知識提供してみた!

2016年,400冊を読んだ私がみなさんに知識を提供!(2015年は500冊)心理学、ストレス対処、メンタルヘルスについて知りたい方にとって有意義なブログです!

日本人はどのくらい本読むのか、年間平均と割合をシンプルに発表!

日本人は年間何冊本を読むのか

日本の文部科学省の調査によると、日本人は年間で平均12,13冊の読書をすることがわかりました。これを多いと思うのか、少ないと思うのかは人それぞれですが、月平均に換算すると月1冊読むか読まないか、そのくらいの割合です。

私個人の意見としては少ないようにも感じ取れます。

一方でこんなデータも見受けられました。

  • 月に3冊読めば上位20%
  • 月に6冊読めば上位10%
  • 月7冊以上読めば上位4%

わかりやすく簡単にまとめてみました。

このデータから読み取れるのは、月に七冊読めば上位4%、つまり100人いれば96人よりも秀でているということ。ただ闇雲に読んでるような読書じゃ意味があまりないですが、電車でスマホをいじっているよりは本を手に持った方がいいということはわかります。

 

読書は習慣つけしてしまえばいい

月7冊と聞いたらきついと思いますが、計画をたてて覚悟を決めれば意外といけちゃうと思います。私は1日2冊は読むよう習慣つけていますが、慣れればこっちのものです。アリストテレスが「人間の行動は95%が習慣でできている」と言っている通り、習慣として確立することができればこっちのものです。最初の数週間はきついと思いますが、だんだん本を読むこと自体にも慣れてきますのでぜひ読書の習慣を身につけるよう励んでみてください。習慣をつけるコツは良い本がありますのでリンクを貼っておきます。この本から読書週間を初めてみるのもいいかもしれませんね。

 

30日で人生を変える 「続ける」習慣

30日で人生を変える 「続ける」習慣

 

 

日本人の読書嫌いは異常

幼い頃には「よく読書しなさい!」と言われた経験が一度はあると思います。私もよく担任の先生に言われたことがありました。しかし一方で、日本人の読書嫌いが顕著に浮き出ている現状も見受けられます。なぜ日本人はこれほどまでに読書嫌いの人が増えてしまったのでしょうか。勘違いして欲しくないのは、読書が嫌いになったのは本人の意欲の問題ではない。ということです。なぜなら、人間は「やれ!」と言われて行動するときというのは頭の中が受動的だからです。受動的であると、自分の行動に対する意味が取れなくなってしまいます。それでは読書どころか、何をやっても身につけることができません。勉強でも無理やり強いられているとやる気が出ません。一時的に「勉強」をしているかのように見せかけることはできますが、継続なんてものはできるものじゃありません。結局、読書にしろ勉強にしろ自分の中で明確な意味を見出していなければ投資のリターンとしては0に近いです。

 

なぜ本を読まない人が増えているのか

読書の重要性がニュースになることってあまりないです。表沙汰では『読書は大切だ』と薄っぺらい気持ちでメディアに発信した偉い人が家に帰って読書するのかといえば

また話は別で帰ったらとりあえず寝巻きに着替えてお腹すいたからごはん。食べたら眠くなってきてそのままお風呂も入らずふて寝。

 おそらく多くの人がこんな生活を送っていると思います。

もちろん仕事のメリハリをつける上で休憩は大切です。しかし仕事とプライベートとのメリハリをつけているだけで、それ意外の生活はだらけてしまっている傾向がどうしても見受けられてしまうのです。こうした悪習にも立ち向かう勇気をぜひ持ってもらいたいものです。月に1冊でも多く読書することができたら、ライバルや同期より数倍の成長も期待できるのです。

 

日本人の半数が本を読まないのは

  • 読書することでどんな効果が生まれるのかわからない
  • 本特有の面白さが理解できない
  • 活字を嫌うように構成された国語カリキュラム

以上が読書人口が偏ってしまう原因だと推測します。

 

日本人の50%は一冊も読んでいない

どこを見回しても『読書は重要』と説かれていますが、半数の日本人は本を読むことすらできていません。50%というと、そこらへんにいる何人かのおじさんの一人は一冊も読んでいない計算です。成功したいと謳っているだけで行動することができない甘い人にだけはならないでください。ここまで読んでいくれたあなたはおそらく本を読む大切さに気づいているはずです。今からでも全然遅くないです。まずは一冊、なんでもいいので興味を持った本を手にとって読んでみてください。読み終えた頃には世界が違って見えるはずです。

 

 

tanzen.hatenablog.com

tanzen.hatenablog.com