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知識提供してみた!

2016年,400冊を読んだ私がみなさんに知識を提供!(2015年は500冊)心理学、ストレス対処、メンタルヘルスについて知りたい方にとって有意義なブログです!

思い込みによる恐ろしさ。偏見により成功率が減少しているかもしれません

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偏見というものは怖くて、反芻すればするほど自分が作った偏見に支配されてしまいます。

 

さらに偏見は想像以上に脅威を発揮するもので、時として恐ろしいものだと思ったので今日記事にしてみました!

 

この記事をよんだ読者さんたちが「偏見」という罠に落ちないよう願うばかりです!!

 ぜひチラ読みでもいいので見ていってください。

 

「できない」と思うと本当にできなくなってしまう

 

 

実際に、「不可能」「不安」「恐怖」というネガティブな単語を見ると自分に自信を持てなくなってしまう人がいます。

 

 

例えば、

 

「自分は数学が苦手だ」と思うと実際に成績が下がってしまったり

 

アフリカ人に人種を記入する欄を設けたテストを実施したところ、普段通りの実力を発揮できず成績が下がってしまった実験結果があります。

 

 

これはステレオタイプの脅威というもので、

自分の偏見によって結果が変わってしまうというものです。

 

 

人間は自分の思っている以上に誤まった思考に左右されてしまうのです。

 

 

 

何かに挑戦するとき、自分はできないと思い込んでしまったら実際にできなくなってしまうパターンがその場で出来上がってしまう・・・

 

こんな負のイメージを持つよりだったらポジティブなことを考えたり行動した方が断然マシですが、

人間の頭の良さが裏目に出ているのでしょう。

そうはいっても弱音を吐いてしまうのが人間ですよね。

 

私が思うに、ステレオタイプの脅威を持ちやすい人は、小利口な人だと思います。

 

頭で考えることが得意であるからこそ、多くのケースや結果を想像してしまうため、萎縮してしまうのではないか。と

 

 

そこで、

ステレオタイプの脅威を逆手にとればいいのではないか!ということです。

 

自分の良いイメージを膨らませるとうまくいく!

 

「頭が良い」「頭脳明晰」「ハキハキ話せる」etc...

 

頭の中にポジティブメッセージを刷り込ませることで、成功率をあげようということです。

 

実際に成功者は自分はできることを頭に刷り込ませ、根拠のない自信を持っているように感じます。

 

有名人じゃなくても、周りで成功しているような人は、根拠のない自信たるものを持っているのではないでしょうか。

 

思考パターンを変えるだけで成功率が変わるなんて・・・

と思いますが、どうやら心理学業界では本当に存在するらしいです。

 

まとめ

  • ステレオタイプの脅威で、自分で失敗パターンを作りあげている
  • できない思い込みから、できる思い込みへ思考パターンを変えてみる
  • 根拠のない自信を持つことで成功確率をあげる