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知識提供してみた!

2016年,400冊を読んだ私がみなさんに知識を提供!(2015年は500冊)心理学、ストレス対処、メンタルヘルスについて知りたい方にとって有意義なブログです!

【人工知能】2位は不動産関係!10年後なくなる職業ランキング

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 数年前にスマホを使っていたことを想像できなかった人類

ソフトバンクのpapperやIBMのワトソン

最近の技術により、人工知能の能力が半端なくなってきていているため、将来の像が見えにくくなっている人は多いと思います。私もその一人です。

しかし、数年前にこのような想像をしていた人はいなかったと思います。

スティーブジョブズさんも予想はしていたかもしれませんが、想像していたとは思ってはなかったでしょう。

数年後のことすらわからなくなってきたこの世界で、今ある職業はどのくらい残っているのでしょうか。そんなことを疑問・不安に思った人は世界中でたくさんいるはずです!

そこで、10年後になくなる(?)かもしれない職業をお伝えしようと思います!

 一応付け足しておきますが、必ずなくなる!と断言できるわけではないです!

あくまで現段階でなくなる危険性のある業種を抜粋してランキング付けしました。

 

 ■第5位 保険業

 

保険といえば、「保険の見直し」というイメージですが、10年後には人工知能によってお客様一人一人に合った保険プランを提供できるそうです。

顧客にとってはいちいち勧誘されずに済みますし、めんどくさい手続きもする必要はありません。保険会社の従業員も神経を使うこともなくなりそうですが、人件費の削減は避けられないようですね。

 

■第4位 データ分析

 これはもうなくなりつつある職業だと思います。

分析に関してはほぼパソコンがやってくれているはずです。

さらに分析データを元に、ある程度のアイディアもチップで埋め込んでしまえば無駄を省けます。しかしながら人間ならではのアイディアもあるので、斬新なアイディアはこれからも発展していくでしょう。

 

■第3位 手縫いの仕立て屋

 職人の味がでる作品または商品がなくなってしまうということですね・・・

経営者なら職人の作ったものを有料プランとして組入れることもありそうです。

人工知能によりミス削減で需要は大きく減るみたいですね。

しかし私の意見からすれば、人の手から生み出された作品を好む人もまだまだたくさんいる気がします。3位とランク付けしましたが、番狂わせがある可能性も十分考えられます。

 

■第2位 不動産関係

 でました!不動産関係です!

不動産といっても、賃貸アパートや賃貸アパートに関する審査や調査のことです。

これらは人工知能が日本の地域別賃貸、人気ランキングを解析して自動的に値段をつけてくれるらしいです。

不動産業界で働いている人は多い印象がありますが、不動産の業務のほとんどは人工知能の働きによって大きく変わっていくことが予想されるそうです。

しかし、家を買う。土地を買う。行為は人生において重要な選択肢でありますので、最終的な決断は人肌触れたい顧客がほとんどだと思います。

なのでコミュニケーション能力がもっとも必要とされることが予想されます。

 

■第1位 電話販売員(テレマーケター)

電話の対応は全て人工知能でやってくれる未来が10年後という近い将来にやってきます!

しかし一方で、テレマの仕事は過酷。(クレームなど)全てやってくれるのだろうか。

という疑問も残ります・・・

クレームがきた場合は人間と交代する。なんてサービスもありそうです。

テレマは間違いなく人件費の削減になるでしょう。

現在でも留守番電話機能は全て機械ですもんね。

 というわけで一位はテレマーケターでした。

 

 

 終わりに・・・

先ほども述べましたが、これらの職業全てがなくなるわけではありません。

しかし、他の業種と比べるとなくなる可能性が大いにあるので、

これから就活を始める就活生や、転職を考えている社会人は覚えておいて損はないと思います。人工知能という観点から職業をみるのもおもしろいのかもしれませんね。

 

 

 

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