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知識提供してみた!

2016年,400冊を読んだ私がみなさんに知識を提供!(2015年は500冊)心理学、ストレス対処、メンタルヘルスについて知りたい方にとって有意義なブログです!

【性の科学】頻繁にオルガスムに達する人は死亡率が低下することが判明

オルガスムに達する人は死亡リスクが低いことが判明

ヤッているかどうかで死亡リスクが50%変わる

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デイビースミスさんという方が最近の研究で、頻繁にオルガスムを感じている男性は月に一回も感じていない男性よりも50%死亡リスクが低下するということが判明しました。「いやいや、オルガスムの有無だけで判断するのはおかしいでしょ!」と思う方もいると思います。この研究は年齢、社会階級、喫煙の要因を十分に考慮した上でも明確かつ相関性に優位な結果が出たのです!!つまり、男性諸君は頻繁にオルガスムを感じるようなことをするべきだということがわかりますね!

ではどのくらいヤればいいのか

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ここで新たな疑問が生まれます。では一体どのくらいやれば死亡リスクが低下するのですか?という疑問です。この研究における頻繁のオルガスムは週二回程度だと言及しておりました。なので週に二回が一番望ましいです。それ以上はどうなるのかはわかりませんが、忙しい毎日でも生殖行為は必要だということがわかります。確かに、人間は本来遺伝子を残すという本能が備わっています。それが現代では仕事が忙しいなどのせいで厳かになりがちです。そうすると自然と性に対する意欲がなくのあるので生きている意味を身体が感じなくなる=死亡リスクが増加する。という結論に至るのも納得がいくのではないかと思います。

 

なぜ死亡率にこんなにも差が生まれるのか

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ここからは少しアカデミックな内容に入っていきます。

男女問わず、オルガスムに達すると脳内にDHEAというやる気と勇気を与えてくれる神経物質と、オキシトシンという抱擁ホルモンが分泌されます。ようするにこれが力の源になるわけです。またオキシトシンは物質はガンの遊離基を含む液体が分泌されるのを防ぐ役割も持っているのです。これが健康と大きなつながりという仕組みです。DHEAは他運動をすることで分泌されたり、何かに立ち向かおうとするときにも分泌されます。スタンフォードのストレスを力に変える教科書にもDHEAについて詳しく書かれているので興味のある方は見てみてください!

 

 

tanzen.hatenablog.com

 

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

 

 

 

まとめ

  • 性行為をする男性はしない男性に比べて死亡リスクが50%も低いことが判明した
  • オルガスムを感じる頻度としては、週2回が一番望ましい
  • ヤるとDHEAとオキシトシンが分泌される
  • DHEAはやる気と勇気を与えてくれて、生きる希望を与えてくれるホルモン
  • オキシトシンはガン予防を促進してくれる働きがある

 

tanzen.hatenablog.com

tanzen.hatenablog.com

 

 

オルガスムの科学――性的快楽と身体・脳の神秘と謎

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