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知識提供してみた!

2016年,400冊を読んだ私がみなさんに知識を提供!(2015年は500冊)心理学、ストレス対処、メンタルヘルスについて知りたい方にとって有意義なブログです!

【睡眠の科学】6時間睡眠が眠いのは当たり前。スタンフォードの意志力の科学で判明

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6時間の睡眠は、意志力を下げてしまう

この記事をみているということはおそらく睡眠全般について悩みがある人かと思います。はじめまして。

睡眠の重要性はわかっているのだけれど、どうしてもやる気がでない・・・

といった人は多いと思います。

社会人の睡眠不足は深刻であり、抑うつのリスクもあがってしまい社会問題にもなりかねないです。

 

スタンフォードの研究で明らかになった睡眠の科学

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スタンフォードの意志力の科学を研究しているケニーマクゴニガルさんは、6時間未満の睡眠は 意志力を妨げ、誘惑に負けやすくなると言っています。

仕事で遅く帰ってきたり、勉強の時間を確保するために睡眠時間を削ることは脳の活動を弱めてしまい良い結果が生まれにくいことも判明しました。

ショートスリーパーロングスリーパーの方たちは例外として、多くの人たちは最低6時間以上の睡眠を確保することが大切です。

睡眠時間を多く確保したほうが、生産性も上がり時間を効率よく使えるので仕事の速さがアップして夜更かしするよりも仕事が早く濃く終わることも証明されました。

www.youtube.com

睡眠不足で意志力が弱まる理由

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睡眠をしなければ意志力が弱まるのは明確な理由があります。それは、

十分な睡眠をしなければ体内のグルコースを摂取することはできないからです。

 グルコースという物質は、エネルギーを蓄えるホルモンです。

つまり人間にとって必要不可欠な存在なのです。 この物質がないと私たちの体内では栄養素が処理されず、パニックに陥ってしまい体調を壊してしまうリスクも高くなってしまうのです。なので睡眠はきちんと摂ることを強く強くオススメします。

 

睡眠をとらない一番危険なリスクとは

睡眠不足になると、

  • 意志力が弱まってしまうこと
  • 適切なエネルギー確保がむずかしくなり病気のリスクが高くなってしまうこと

を述べてきました

しかし一番危険な状態に陥ってしまう可能性もあるのです。

まだあるのか??と思う方もいると思いますが、

一番危険なのは、脳の中で意志力を司る部分の前頭前皮質がうまく機能しなくなってしまうことです。

 酩酊状態になってしまい、自分のことをうまくコントロールすることができなくなってしまうので障害を持った状態になるのです。

睡眠をとらなければ非常に危うい状態になる可能性があるというのに、睡眠不足の人々は時間を削ってしまっているのです。

 

さいごに

スタンフォードの自分を変える教室を読んでから、私自身も睡眠時間を削ってしまう日を極力減らし、最低6時間、平均8時間の睡眠を確保するようにしました。

誘惑に負けて自分を見失うよりなら無理なく体を大切にする方が優先です。

それは仕事であっても締め切り間近の提出物があったとしてもです。

どうしても仕事をしなければいけない場合は、パワーナップという手法を使ってみるのが良いです。リンクを貼っておきますね。

 

tanzen.hatenablog.com

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スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)