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知識提供してみた!

2016年,400冊を読んだ私がみなさんに知識を提供!(2015年は500冊)心理学、ストレス対処、メンタルヘルスについて知りたい方にとって有意義なブログです!

【作業興奮】勉強のやる気を出すシンプルな方法

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勉強のやる気がでないのはあなたのせいではない

「志望校に合格したい!」とは言うものの、やる気がでない・・・

こうした思考パターンを経験したことはおそらく一度あるのではないでしょうか。

思った通りやる気がでない。これでは勉強が嫌いになってしまう・・・

倦怠感がある負のスパイラルを脱却するにはやる気が不足してしまっているのです。

しかしやる気が欠落しているのは別にあなたのせいではないのです。なぜかというと、そこには人間の脳の働きに関連があるからです。

人間の集中力は限られている

集中できない人に共通している考えがあります。それは勉強できる人は集中力が朝から夜まで続くと思い込んでいること。人間、集中力が続くことはありません。1日で集中できる時間は90分といわれていますが、受験勉強で机に座り勉強して効果が出るのはMAX6時間だと思います。それ以上はやめた方がいいと思います。私自身も10時間座って自分を追い込んだ経験がありますが、集中力が続かず挫折しました。

 

時間を決めてそれ以降はやらない!と決める

勉強で大事なことはメリハリをつけることです。自分で決めた時間を過ぎたらその場で強制終了する。そのことによって脳に緊張感が走り、ドーパミンが分泌されます。ドーパミンが出ると集中力が上がり、記憶力の向上を促してくれます。また無駄なサボり時間も減るため、非常に効率がも良いです。勉強時間を設定することは、やる気につながる非常にシンプルな方法です。

 

作業興奮の原理という必殺技

人間のやる気というのは

「やる気があるから行動する」のではなく

「行動するからやる気がでる」という仕組みで成り立っています。

これは心理学や脳科学にもあてはまっていて

手を動かしたり外に出て歩くことで脳内にドーパミンというやる気を起こす神経物質が分泌されるのです。

 

やる気がない日は行動あるのみである

このことから、やる気が出ない日こそ行動することがお分かりいただけたでしょう。

とにかくやる気がでないなら、作業興奮の原理をうまく利用することが大切です!

コンスタントに結果を出している人は、常にやる気があるわけではありません。

無意識に行動してドーパミンをうまく分泌しているのです。ひたすら勉強するという行為は、やる気を出すシンプルな方法です。一見胡散臭く思うかもしれませんが、ぜひ一度やってみてください。案ずるより産むが易しとはこのことです。

 

 

やる気は作ることができる

このことから、やる気というのは自ら作り上げることができることをお分かりいたたでたでしょう。特に受験生であれば、こうした原理を知っているだけでかなり違いが出てくると思います。やる気の出ないと言われている休み明けの月曜日や、疲れがピークに達する水曜日にはぜひ作業興奮の原理を使用してみましょう!

 

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↓こちらの記事にやる気に関することについて書いているので意欲のある方はぜひ

tanzen.hatenablog.com

 

 

tanzen.hatenablog.com

 

ポジティブ・チェンジ

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